3月末の権利確定日を意識して株を保有しないと
「配当金」「株主優待」受け取るために
3月末と9月末は、沢山の人気銘柄が沢山ありすぎるから

どの銘柄を保有するかって、迷ってしまいますが
「イベント」投資という分類になるのかな?株式投資において
20180318_kabuka.jpg
配当金だったら、やっぱり1株当りの金額が高い銘柄を選びたい

株主優待であれば、自分の使いたい優待券
もしくは、金券ショップで買い取りしてもらえるものがいいし

個人的には
毎月、さまざまな銘柄の権利確定日が
設定されているので

そちら配当、優待をメインに考えすぎて

株式投資、売買するようになっている所があるから

肝心の売買利益、差益を取るトレードって

なかなかできないような状態に・・・・


「配当金」「株主優待」のためには
「権利確定日」に株を保有している必要がありますって
でも実際には

権利付き最終日」という、たった1日
株を保有していると

配当、優待の権利が獲得できるって

分かってきました。

その日のみ

権利落ちになったら
「損切り」注文で

また、別の銘柄を
売買するって流れに


株は技術だ、一生モノ!
2018.03.18 Sun l 配当金 l top
損切り保有かを決める最大逆行幅入門
トレーディングの損失を最小化するリスク管理法







最大逆行幅について初めて書かれた画期的ガイド!
トレーディングリスクを劇的に減少させる斬新でパワフルなツール
ここには最小限のリスクで大きな利益を手に入れるためのエッジがある!

成功するトレーダーには危険な損失水準を感知する「第六感」というものが備わっている。だが、その直感が外れたとしたら?

あるトレードで大きな損失が予測されるとき、単なる推測を超え、その損失点を正確に見積もる技術が必要になる。とはいうものの、損失点を正確に見積もること――つまり、損失量を定量的に測定すること――は可能なのだろうか。答えはイエスである。そして、それを可能にしてくれるのが MAE(最大逆行幅、Maximum Adverse Excursion)という概念である。この画期的なリスク管理法は、トレーディングの意思決定を行う前に損失点を特定することで、悲惨な結果を避けることを可能にするものだ。この強力なトレーディングツールを、MAEの開発者であり『テクニカル・アナリシス・オブ・ストック・アンド・コモディティーズ』誌のテクニカルエディターでもあるジョン・スウィーニーが本書で初めて明らかにしている。

MAEによる損失点の測定を成功させるための鍵は、市場が規則正しい動きをしているかどうかを見極めることである、とスウィーニーは言う。仕掛けのポイントからの値動きを測定しチャート化することで、一定の期間にわたって規則正しい値動きが存在するかどうかを素早くかつ簡単に見極めることができる。そして値動きに規則性やパターンが存在すれば、それをトレードに利用することができる。トレードで重要なのは、値動きが自分のトレードに対して順行しているのか逆行しているのかを見極め、いずれの場合であっても次に起こることを予測できる信頼のおけるシステムを持つことである。単なる推測を統計学に置き換えることで、損切りポイント(プロテクティブストップ)や利食いポイントを客観的に求めることが可能になるのである。

トレーダーたちは定量化された最小限のリスクで大きな利益を手に入れるためのエッジを常に探し求めている。しかし、そんなエッジを手に入れることはたやすいことではない。このMAEの総合ガイドはそんなエッジをあなたに与えてくれるものだ。 以下が本書の内容である。

MAE(最大逆行幅)、MinFE(最小順行幅)、MaxFE(最大順行幅)の定義と算出法
MAEのグラフ化――データの収集、度数図、損切りサイズ
必要資金額の決定――資産の保全とドローダウン
損切り水準別利益――利益のトレードオフ、利益曲線
ボラティリティの変化による影響――微調整、レンジやボラティリティの変化に伴う損切り水準の変更
トレード管理――ポートフォリオ化の影響、日々の管理

本書は計算例や実例が豊富で、独自のチャート作りに役立つエクセルコードも充実しており、MAEを効果的に使って利益を出すための方法を指南する決定的ガイドになっている。


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2012.11.23 Fri l 損切りか保有かを決める最大逆行幅入門 l top