楽天 +3,500 (+6.76%)

楽天急上昇です。


今日だけで、プラス3500円も上昇です。



   楽天(株) 【JASDAQ:4755】


    前日比  +3,500 (+6.76%)

   株価  55300円
2008.12.22 Mon l 楽天 l top
楽天が大幅続伸

楽天が大幅続伸、グリーからの乗り換え組が増える


【Technobahn 12/22 17:47】楽天 <4755> が一時、前日比3700円(7.14%)高の5万5500円まで上昇して大幅続伸となった。

先週17日にグリー <3632> が3300円の公開価格を52%上回る5000円ちょうどの初値を付けて東証マザーズに上場したことを受けて、グリーの公募組を中心に大幅な利益を上げることができたグリーを売って、改めて楽天株を買い戻す動きがでてことが今日の株価急騰の要因となったようだ。

市場では景気後退の波を受けて外出を避けて自宅内で手軽に享受できるネットを使った娯楽が盛んになるといった見方ででてきており、景気後退の波は楽天にとっては有利だとする観測もでてきている。
2008.12.22 Mon l 楽天 l top
楽天 +800 (+1.57%)

「ヤフー(4689)、楽天が堅調、ネット通販売上最高を好感」ってあったので
もっともっと上昇してるかと思いましたが
少しの上昇で終わっていたようです。


けど、日経平均下がってる中で上昇してるし
期待できそうってことですね。
2008.12.19 Fri l 楽天 l top
楽天証券:外貨建てMMF為替スプレッド半額キャンペーン

楽天株式会社 <4755> の楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠雄治、本社:東京都港区)は22日約定分から、外貨建てMMFの買付時における為替スプレッドを半額にするキャンペーンを実施する。

 17日にはドル円為替相場が一時87円台に突入。13年半ぶりの為替水準となり、同社では資産を外貨で持つ魅力的な水準と考える投資家がますます増える状態を想定している。そのために今回のキャンペーンを実施することにした。

 今回の為替スプレッド半額キャンペーンを行うことで、業界最安値水準の為替スプレッドを実現、顧客の投資コストを軽減するとともに外貨建て資産への多様な投資ニーズに対応すべく、商品ラインナップの強化を進めていくという。(編集担当:鈴木義純)
2008.12.19 Fri l 楽天 l top
楽天 ヤフー(4689)が堅調

ヤフー(4689)、楽天が堅調、ネット通販売上最高を好感



インターネットポータルサイト最大手のヤフー <4689> が一時900円高の3万5650円に買われるなど続伸、楽天 <4755> は反発とネット通販関連株の見直し人気が広がっている。19日付けの日本経済新聞朝刊が、「百貨店、家電量販店の今冬ボーナス商戦が厳しい結果となった」と報じる一方、「同社と楽天のネット通販サイトの前週日曜日14日売上高は過去最高を記録した」と報じたことが好感されている。景気後退で自宅にいる時間が増え、巣ごもり消費が拡大しているという。

 ヤフーは寄り付き直後に150円安の3万4600円までみたが、その後、上げに転じている。5月後半以降、上値関門となってきた75日移動平均線を12 月12日以降上回っている。あと、11月5日の戻り高値3万5800円を突破すれば、10月10日の上場来安値2万5600円を大底とし、12月2日安値 2万8600円を二番底とするW底を確認、中勢上昇基調入りが鮮明化する。(情報提供:ストック・データバンク&チャートブック編集部)
2008.12.19 Fri l 楽天 l top
楽天、TBS株を塩漬け作戦か

楽天、TBS株を塩漬け作戦か=北浜流一郎



楽天 <4755> の三木谷社長の野望はついに、ついえ去ることになってしまった。TBSの買収が不可能となったのだ。同社は16日、臨時株主総会を開き、09年4月に認定放送持ち株会社に移行する特別決議が可決されたのだ。

 筆頭株主で20%弱を保有する楽天は最後までそれに反対したものの、賛同を得られなかった。これでTBSは、楽天に限らず、他社からの買収も不可能な企業になったことになる。認定放送持ち株会社は、特定の株主が出資できる比率が33%以下に制限される。つまり買収は出来ないということであり、買収のターゲットになる企業にとってこれ以上はない強力な防衛策になる。

 一般企業もこんな防衛策が欲しいところだろう。しかしそれは許されない。TBS側から見て幸いだったのは、同社が放送会社であったこと。公共性を理由に認定放送持ち株会社という伝家の宝刀が抜かれ、楽天はそれに切り捨てられた形だ。

 それを受けて株価はどうなるか。プラス評価されるだろう。私はこう読んでいたのだが、16日は下落、17日は一進一退の動きであり、プラス評価されているとは思えない動きだ。12月に入ってからの動きにしても、5日に56200円の高値をつけたあと下落を続け、17日現在では51400円前後での推移となっている。

 市場はTBS買収がうまく行かなくなるであろうことを予想、事前に売り基調となり、実際買収不可能が決定したあともなお失望感が残っているということだろう。

 しかし私の考えでは、買収が不可能になったことは楽天にとってプラスとなる。確かに三木谷社長はがっかりだろう。いや、がっかり以上のものがあるに違いない。しかし楽天というネット事業運営会社にとっては、社長がTBS買収に全力を傾注しているよりも、本業に戻ってくれるほうがずっと好ましい。

 TBS買収戦略は素晴らしい発想であり、成功したらこの上なかったのはもちろんだ。しかしそれは実現出来なくなった結果、楽天には減価したTBS株が残ることになってしまった。それは決して好ましいことではないのだが、前述したようにTBSの買収に必死で取り組まなくてもすむようになったこと。これが大きい。

 楽天がTBS株を今後どうするのかは分からない。保有TBS株の買取請求権を取得したため、今後TBSに買い取ってもらうことが可能だ。問題はTBSがいくらで買い取るかになり、売却する場合、当然価格をめぐって一揉めする恐れがある。

 しかし売らない選択もあるのだ。すでに塩漬けになっているTBS株である。それを今後も保有し続ければ市場環境の好転とともにTBS株も連動高する可能性は高い。それを当てにして所有し続けるのだ。

 三木谷社長はどちらを選択するのか。ここで社長に代わり、自分ならどうするかを考えてみるのは楽しい。TBSに買い取ってもらう場合、楽天の希望する価格での売却成立とならない可能性が高い。であるなら塩漬けを続け、高くなったところで市場で少しずつ売っていく。それが数年後であっても構わない。

もしくは同様に時間をかけて高くなったところで改めてTBSに買い取りを求める。その場合買取請求権の行使期限を過ぎてしまうことになるのだが、それでも構わない。三木谷社長がどんな選択するか。決断を下すのが楽しみだ。(執筆者:北浜流一郎 株式アドバイザー)
2008.12.18 Thu l 楽天 l top
楽天(4755)-個別銘柄ショートコメント

TBSは16日に臨時株主総会を開き、持ち株会社化への移行が承認された。

そのため、同社が単独で経営を支配できる可能性がなくなり、TBS株を売却する可能性
が出てきた。


TBS株売却となれば、長期にわたる懸念材料が払しょくされるた
め、悪材料出尽くとの見方に。


なお、日興シティやバークレイズでは、TBS株の売却検討はポジティブと評している一方、
みずほでは、すぐにTBSへの関与を止めるとはみていないようだ。
2008.12.18 Thu l 楽天 l top