サイボウズがストップ高比例配分
7月中間期業績予想の上方修正を材料視

サイボウズ(CYBOZU) <4776> が4000円ストップ高の4万4450円で比例配分された。

 企業向けにソフト開発を手掛ける同社は11日、今08年1月期の7月中間期業績予想を上方修正し、材料視された。

連結ベースの経常利益は2億6000万円から3億8000万円(前年同期は2億9000万円)、純利益は8000万円から1億3000万円(同5700万円)に増額した。

主力製品の売上が大企業、中堅企業向けに予想を上回ったほか、広告宣伝費を下期に重点的に配分する方針に変更したことなどが利益増額要因。

 ただ、保有するレカム <3323> の株価が、第1四半期末(4月末)時点で取得時の半分程度に下落しており、このままの水準で推移すると中間決算時に2億円程度の減損が発生する可能性があるという。

その場合、中間期の純利益は修正後の見通しを1億2000万円下回る1000万円程度になるもよう。なお、レカムの4月27日終値は4万4200円。

6月12日終値は3万8500円と4月末時点よりもさらに値を下げており、サイボウズの中間純利益に影響を与える可能性が出ている。



    サイボウズ(株) 【東証1部:4776】

          前日比
       +4,000 (+9.89%)


  くぅー、あれだけ低調だった

サイボウズが、ストップ高とは・・・

まあ、ストップ高予測して、先に買っておくこと不可能だし

そう考えると、株価低調のうちに

長期保有念頭で、仕込んでおくのもアリのようにも・・・
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2007.06.13 Wed l 株式投資 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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